写真現像/心霊写真/写真作品集/素人投稿写真
このサイトのコンテンツは、ウィキペディアより
転載されています。
全ての著作権はウィキペディアにあり、GFDLの
ライセンスが適用され、保護されています。
ウィキぺディアはこちら
http://ja.wikipedia.org
GFDLのライセンスはこちら
http://www.gnu.org/licenses/fdl.html
連絡先
lon077hm2007@yahoo.co.jp
エピソード
月の裏の念写実験
1931年2月24日に福来博士の発案のもと、三田光一が念写に成功したとされる実験。
「何らかのトリックで感光させているのではないか」という疑念を払拭するため、当時人類の誰一人見ることが出来なかった「月の裏側」の画像を透視して念写することに成功するが、その真偽を判別できなかったため、やはり非難の対象となった。
その後アメリカの宇宙船が写真撮影した画像による月球儀が作られた際に、「月球儀とこの念写画像と照らし合わせたところ、合致する部分が多く見られた」という説が一般に知られている。しかしながら、三田の写真には、実際の月の裏側にはほとんど存在しない「海」を思わせる黒い部分が写し出されている点や、月よりはるかに暗く見える星が、月と同じ明るさで写っているなど不審な点が多く、研究家からはその信憑性を疑問視されている。ある書籍では、三田の念写写真を印刷濃度を変えて2枚並べ、一方を宇宙船が撮影した実際の写真であるとして、「全く同じ」と紹介していたこともあった。
ポラロイド実験
清田益章は、未開封のインスタントカメラ(ポラロイド)用のフィルムパックを使い実験を行った。
念写した後に開封し、インスタントフィルムの束の間に挟まれた特定の一枚にのみ東京タワーの画像を念写した事がある。
写真現像/心霊写真/素人投稿写真/念写/エピソード
posted by シンゴ at 00:00
| TrackBack(0)
| 写真現像/心霊写真/素人投稿写真/念写/エピソード