写真現像/心霊写真/写真作品集/素人投稿写真
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パトローネを直接使う現像方法
富士写真フイルムでダークレスという名前で市販されている。これは、パトローネが入るくらいの簡易現像器に、パトローネのまま入れて、専用の現像液で現像と定着を行なうものである。暗室が不要であるが、現像ムラが出やすいなどの欠点もある。あくまでも簡易現像器という位置づけである。
皿現像
大型シートフィルムや印画紙を現像する場合に使われる。プラスチックやホーロー製の、やや厚みのある平皿に現像液などを入れ、現像する。
この方法は、全暗黒中でないと出来ない。印画紙の場合は安全光(感光しない赤い光)配下で作業することが出来る。
写真用現像機の種類
大型現像所、プロラボ等で使われている現像機。
シネ現像機
ロール状のフイルムを135ミリの場合だと50本70本を1ロールにつなぎ合わせまとめて現像するときに使う現像機。110も流せるが10本程度繋いで流す。
大量処理できると言う利点がある、高速でローラーをフィルムが通るため傷になりやすい。
現像事故に備えて現像機そのものを設置する部屋自体が暗室になるようにする必要がある。
現像事故が起きた場合に多くのフィルムに増感処理されてしまうなど影響が及ぶ事がある。
吊り型現像機
120、220などのブローニー版と4×5、8×10、11×14等の大型シートフィルムを現像する場合に用いる。
増減感を行う際にも用いる現像機、ロールフィルムの場合ハンガーに掛けている状態が上下に長く吊らされるので上部と下部で厳密に言えば現像時間が異なるが、さほど影響はない。
写真現像/心霊写真/素人投稿写真/パトローネを直接行う現像方法
posted by シンゴ at 00:00
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