写真現像/心霊写真/写真作品集/素人投稿写真
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相反則と相反則不軌
基本的に写真の感光量は、光の量(単位時間あたりの光の量×光が当たった時間)によって決まる。これを相反則という。
ただし、感光量は入射した光の量にどこまでも比例しはしない。未露光部はベースフィルム以上淡色にはならないし、感光するハロゲン化銀は限られているから一定以上の光を当ててもそれ以上濃くならない。従って、光の入射量と画像の濃さをグラフにすると、シグモイド関数のようになる。変化の中間部は直線的であり、この部分の傾きの事をガンマという。
更に、非常に暗い場合や非常に短時間の露光の場合には相反則が成立しない場合がある。これを相反則不軌という。相反則不軌は天体写真を取る時などに大きな問題となる。相反則不軌は、カラーフィルムでは、さらに問題になる。色ごとに相反則不軌の状態が異なるからである。
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posted by シンゴ at 00:00
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